2018-07-16(Mon)

お疲れ様でした

ワールドカップもついに終わりましたね。
フランスの優勝、おめでとうございます!サッカーに興味もなかった私ですが、なんやかんやでテレビで試合見てました。日本の試合もベルギー戦だけ見ましたが、頑張ってるなー!って思いました。
日本では取り上げられたのか分かりませんが、こちらでは日本代表選手達と日本応援団のマナーが素晴らしいと何度もニュースに取り上げられていました。
確かセネガル戦の時にまず取り上げられていたような…。今までどの国の応援団も自分達でゴミ袋を持参して試合後のスタジアムを清掃するなんて事はした事なかったらしく。ずいぶん褒められていました。
まあ確かに外国では清掃を専門職としている人達がいるので、自分達で掃除すると言う事は少ないかもしれません。
最近でこそ食べた後のゴミを自分達でゴミ箱に捨てて下さいってテーブルに書いてあるフードコートが増えましたが、私がロシアにやってきたばかりの頃はテーブルの上にゴミ、トレイは置きっ放しって事が当たり前状態でした。
そのテーブルに広げられたゴミの置き方もこれまた酷かったし。
日本ではだいぶ昔からセルフサービスが普通だったので、最初はこのゴミの置きっ放しに驚いたりもしました。

それから、日本代表選手達のロッカーの事もとても褒められていました。
塵一つ残さず綺麗にロッカールームを清掃し、真ん中のテーブルの上にはСпасибо(ロシア語でありがとう)と書かれたメモを残して去る。ニュース聞いた時にカッコいいなと思いました。
これもまたどの国の選手も行なった事がなかったらしく、尊敬に値する!とコメントされていました。
日本人のマナーの良さはロシアにいるととてもよく痛感しますが、やっぱり素晴らしいなと今回のワールドカップ関連のニュースを聞いてつくづく思いました。私もそのマナーの良い日本人達に恥じないようにこれからも振舞っていきたいなと思います。
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2018-07-10(Tue)

2人目を持つと言う事

前回の出生前診断に関連してもう一記事。
娘が2歳を迎えた頃から義母に2人目の予定はないのかとよく聞かれるようになりました。
正直、私は2人目を持つつもりはありません。
理由としては、娘を妊娠中に子宮頸管が臨月を迎える前よりも早く短くなりだし、切迫早産気味になった事。結局入院したり安静にして過ごすというような状況にはなりませんでしたが、恐らく次に妊娠したらもっと早く子宮頸管が短くなり入院になるだろうと思います。日本の病院ならいいけど、ここはロシア。出産のために産院に1週間ほど入院しましたが、それだけでノイローゼになりそうでした。1週間でそんななのに、何ヶ月も耐えられそうにありません。

そしてこれが最も大きな理由です。
そのもう一つの理由は、障害児を持つかもしれないから。
どれだけ若くても、障害児を産む時は産んでしまいます。妊娠中の経過は良好でも、出産時にトラブルが起こって障害児になってしまうかもしれない…。こんなことを書くと、不快に思う人はきっと多くいるでしょう。特に障害児を実際に育てている人には。でもこんな事を思っている人もいるんだと知って欲しいのです。
妊娠をした時点で、誰でも障害児を産む可能性はあります。でもみんな、まさか自分の子が!とは思わないわけで。
私もそう言う人間の一人でした。妊娠中の経過も問題なかったし、出産時にも特に問題はなく、娘にも障害はありません。でもそれはただラッキーだったからに過ぎません。
娘が生まれてから、他の人の育児ブログもよく読むようになりましたが、障害を持った子供や出産時のトラブルで寝たきりになってしまった子供の育児をしている人のブログを読んでいるとどうしても2人目を持ちたいとは思えなくなるのです。多分その理由は、私が海外に住んでいる事と深く関係していると思います。
もしも2人目の子供が寝たきりや重度の障害を持っていたら、私は今後海外旅行はおろか日本に一時帰国する事も出来なくなるでしょう。飛行時間が短ければ可能かもしれないけれど、モスクワから日本までは9時間ほどかかります。
日本は自分の国だし、両親だっています。1年に1度はやっぱり帰りたくなるのに、もしも帰れなくなったら?
そう思うとやっぱり不安だし、困るのです。
それに日本のように福祉がしっかりしている訳ではないし、手当なんかも出ません。おまけにバリアフリーも殆どないし、冬になると雪が降って外出も大変なのに更にずっとタイヤの大きなベビーカーや車椅子を押す生活になるのです。
夜眠れない日々も続くでしょう。

そんな事を思うとやっぱり子供は1人だけでいいと思ってしまいます。
100%健康で元気な子供が生まれると保証されているなら、2人目を持とうかなという気にもなりますが誰もそんな保証はしてくれません。障害児を産んでしまったら、それは自分の責任。何があっても育てなければならない。そんな覚悟は私には無いのです。本当に、本当に娘に障害がなくて良かったと心から思っています。
障害児の親になる覚悟もないのに子供を作ってしまった事、今思うと本当に浅はかだったなと思います。
もし娘が障害児として生まれていたら、私は今日までどうやって育ててきたんだろう?育児放棄とかもしていたんじゃないか?そんな風に考えてしまうのです。
もしかしたら私は考え過ぎなのかもしれないけれど、親になって子供を育てるってこういう事ですよね。責任も取れないんだったら、始めから作らなければいい。だから私は、もう2人目を持つつもりはないのです。


2018-06-24(Sun)

出生前診断

現在うちの娘は2歳半です。
娘を妊娠中に「コウノドリ」という漫画がドラマ化して一時期話題になった事がありました。
それまで私はこの漫画の事を知らず、ドラマが放送されている時に自分もちょうど妊娠していたのでなんとなくネット上で観賞していました。自分がもしこの妊婦さんと同じだったら…そう思うとホルモンも手伝ってか、毎回見ながら泣いていました。
そして原作である漫画も読んでみたいと思い電子書籍で購入して全て読みました。
現在も新刊が出る度に購入しています。

先日、コウノドリの最新刊である23巻が発売されました。
今回は「出生前診断」について。
私は日本で出産せずロシアで娘を産みました。定期検診ももちろんこちらで受けました。
日本では出生前診断を受けることができる人は限られており、検査費もなかなかお高いのだなと読んでいて思いました。
私が通っていた産婦人科はこの出生前診断を全員が受けていました。と言うより、最初から検診内容に組み込まれていました。
結果は陰性で確率もかなり低いものでした。でもこれはあくまで確率。本当に染色体異常がないか調べるには羊水検査しかないのです。確率がどんなに低くても、もしかしたら自分の赤ちゃんはその確率の低い方に入っているかもしれないのです。だから絶対に安心出来る訳ではないけれど、少しの不安は消されます。
実際、染色体異常の子供がもし産まれていたら私は育てる事が出来たかな…?と思います。
健常児であっても子育ては大変なのに、海外に住んでいて社会福祉も日本ほど整っていない、そんなところで外国人の私が障害児をちゃんと育てる事が出来るのかと言うと、NOに近いと思います。
でも産んでしまったら、育てるしかありません。無理でも。
だから出生前診断が命の選択だと言われても、それは必要な選択なんじゃないかと私は思うのです。これはあくまで私の意見ですが。

誰しも望んで障害児の親になろうとは思わない、子供を産んでしまったら母親が育児をする事になる事が殆どな世の中です。もし出生前診断で子供の障害の事が分かったら、やはり中絶してしまうのは仕方ないんじゃないかと思うのです。
だって子供の将来の事、兄弟がいれば兄弟にも、そして両親に深く関わってくる事ですから。
私が同じ立場ならきっと中絶を選択していると思います。お腹の子には申し訳ないけれど…。

染色体の異常なんか起こらずに全員元気な赤ちゃんで産まれる事が出来るようになればいいのに。不可能な事だとは分かっていますが、今回23巻を読んでそう思わずにはいられませんでした。



2018-06-17(Sun)

ウォッカで革伸ばし

デザイン可愛いけど、サイズが合わない靴って今までにありませんでしたか?
私、これが大半で靴選びにものすごく時間がかかります。
これ可愛い!履きたい!で履いてみても、入らなかったり足の指が痛すぎて無理って事が…。
横幅が広いので合う靴がなかなかないんですよね。
パンプスなんかは特にそうで、幅広いやつだと全然可愛くなかったり。
なので靴だけはネットで買う事は絶対にしません。

で、ここロシアでも同じくなかなか合う靴が見つからない私。
娘も少し大きくなり、今年はちょっとオシャレママになりたいと言う事でファッションブログとかも見ています。
まあ当たり前だけど、綺麗め系のコーデって足元はやっぱりパンプスですわな。
そっちの方がスタイルもスカートとかも映えるわけですし。
今までこっちでパンプスを1足も買わなかったので、パンプスを全く持っていなかった事に気付き。
この前初めて買いました。その時もやはり、サイズが合わない…。
私にパンプスは無理なのかもと思っていたら、一緒に来ていた義母が一言「パンプス、これ本革ならウォッカで伸ばせるから今キツくて無理でも履けるようになるわよ」と。

ウォッカで伸ばせる!?初耳でした。
義母の言葉を信じ、キツイパンプスを1足購入して帰り早速ウォッカを試してみることに。
方法はいたってシンプル。冬用の厚手の靴下にウォッカをたっぷり染み込ませ、それを履いた上でパンプスを履くだけ。
靴下に染み込んだウォッカが、パンプスの革をそれで伸ばしてくれるそうです。
最初はものっすごくキツくて、痛い…だから10分で足が限界になってきます。
でも不思議な事に、1週間くらいそれを続けていると段々履いていられるようになるんですよね。
もちろんキツイのはキツイんですが、最初の頃の激痛がなくなってきます。

そして今日、そうやって革を伸ばしたパンプスを履いて外に出ました。
初めて履いたので靴づれは出来ましたが、2時間は普通に履いていられました。
こうやって少しずつ慣らしていけば、きっと普通に何時間も履いていられるようになるはず…と信じてこれからも履き続けていこうと思います。
オシャレママの道のりは険しそうだわ…。
2018-06-06(Wed)

英会話って必要だな

日本でも最近外資系の企業が増えてきていますね。
私の友人も外資系の企業で働いているのですが、やっぱり必要になってくるのは英語力だそうです。
日本語ももちろん必要みたいですが、基本的な会話とかはどうしても英語を使う事が多くなるそうです。
日本人は英語のネイティヴではないし、会社などで使われるビジネス英語はやはり日常生活で使うものとは少し違っていて特殊であり、習得するのが難しいです。
そんな時に頼れるのがオンラインの英会話教室です。それもビジネス英語を専用としているもの。
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トレーナーが外国人だと少し躊躇してしまったり、質問があっても聞きにくい時があると思いますがここは日本人のトレーナーなので安心して質問したりする事が出来ると思います。
またマンツーマンで指導してくれ、受講者一人一人に対してのカリキュラムや対策を講じてくれるため、自分が学びたい事、必要な事を徹底的に行ってくれるのです。どんな内容が必要なのかは一人一人違いますしね。
特に、会話で必要なのはリスニングとスピーキング。この2つを重点的に鍛えてくれます。
私も外国語を学ぶ身として、リスニングとスピーキングは本当に大事だなと身をもって知りました。
リスニングが出来ないと、スピーキングは出来ないのです。いかに言葉を聞き、自分が声を出して話すかで会話力が変わってきます。

これから外資系の会社に就職する予定の人や、海外赴任の予定のある方に利用してもらいたいなと思います。
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