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2018-08-15(Wed)

中国人のママ友

この前、中国人のママ友さんが出来ました。
アメリカほどではないけれど、なかなか在住外国人が多いロシア。
この中国人のママ友さんも旦那さんはロシア人。うちの娘と同い年の息子くんがいます。
ロシア在歴2年目だそうでロシア語はリスニングはちょっとできるようですが話す方はほぼ無理らしく、私とは英語で会話をしています。ロシアに来る前はアメリカに住んでいたらしく、英語はとても上手。でも、ロシア語に慣れてしまった私はほぼ英語を忘れてしまっており、口から英語が出てきません。
と言うより、パッと口から出てくるのがロシア語なので、あー違う違う!と英語に切り替えないといけない…。
なかなか大変です。

夫婦間の会話は英語を使っているらしく、その影響もあってか息子くんは2歳半になっているにも関わらずまだ話す事が出来ません。そりゃ、英語、中国語、ロシア語が飛び交ってるんだもの、混乱もするわな…。
でも理解はしているらしく、私がロシア語で話しかけたらちゃんと行動で示します。
うちの娘とも仲が良いようで、一緒におもちゃで遊んだりと中々楽しそうにしています。
公園にはほぼ毎日散歩に行っているし、ロシア人のママとお話する事もあるけれど、ママ友と呼べるまでには至らないんですよね。私は外国人だし、ロシア語もそんなに上手い訳じゃないから、お互いになんかよそよそしくなるんです。
だから今回自分と似た環境の人とママ友になれて嬉しく思っています。
英語がなぁ、もっとちゃんと話せたら会話ももっと弾むんだろうけど…。英語も学び直そうかなぁ。
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2018-07-29(Sun)

ロシアのフリマサイト

日本ではメルカリとかフリマサイトがよく利用されていますよね。
私も以前ユニクロで販売されていたラッフルラップスカートが欲しくて、母に頼んでメルカリで代理購入してもらいました。状態もとても良いし、新品で購入した場合よりも4000円近く安く購入する事が出来たのでとても満足です。

そんなフリマサイトですが、ロシアにも同じようなサイトがあります。
1つじゃなくて、割といくつかあるのですが今回紹介するのはその中の一つ「Юла」です。
Юлаとはロシア語でコマと言う意味です。ロシアにもコマが実はあるんですよね。ただ日本のコマみたいに紐を巻いて回すのてはなく、上部に付いている押すもの?を押して回します。
なので、品物を回すって意味でこういうサイト名なのかなぁと思います。

出品されている物は本当に様々で、日用品や服を始めベビーグッズ、おもちゃやゲーム、本、中には外国語の家庭教師まであります。家電製品とかもあるし大概の物が出品されているなぁという感じです。
うちにも使わなくなった娘のベビーカーやベビー服、読まなくなった日本の小説なんかもあるので近々出品しようかなと考えています。メルカリは購入しかした事がないので出品側の方はよく知らないのですが、Юлаは最初の出品は何品かは1ヶ月間無料で出品が可能です。つまり1ヶ月の間に売る事が出来ればそのまま自分の儲けになるって事ですね。
1ヶ月以降は、何か出品する度に固定額の手数料がかかってきます。売れても売れなくても同じ手数料です。

品物の引き渡しは、メルカリだと郵送が殆どですね。
でもЮлаの場合、郵送という手もあるけれど他の引き渡し方法の方が多いかもしれません。
と言うのも、品物を出品している大概の人はモスクワの人達。購入するのもそうです。
だから市内で郵送するよりも、自宅まで引き取りに行く、もしくは地下鉄の駅内で会って引き渡すと言う方法の方が多いみたいです。確かにそっちの方が時間も送料も節約出来ますしね。

さて、うちのベビーカーとか服、一体いくらで売れるでしょうか?売れたらいいなぁ…くらいの気持ちで出品してみようと思います。
2018-07-16(Mon)

お疲れ様でした

ワールドカップもついに終わりましたね。
フランスの優勝、おめでとうございます!サッカーに興味もなかった私ですが、なんやかんやでテレビで試合見てました。日本の試合もベルギー戦だけ見ましたが、頑張ってるなー!って思いました。
日本では取り上げられたのか分かりませんが、こちらでは日本代表選手達と日本応援団のマナーが素晴らしいと何度もニュースに取り上げられていました。
確かセネガル戦の時にまず取り上げられていたような…。今までどの国の応援団も自分達でゴミ袋を持参して試合後のスタジアムを清掃するなんて事はした事なかったらしく。ずいぶん褒められていました。
まあ確かに外国では清掃を専門職としている人達がいるので、自分達で掃除すると言う事は少ないかもしれません。
最近でこそ食べた後のゴミを自分達でゴミ箱に捨てて下さいってテーブルに書いてあるフードコートが増えましたが、私がロシアにやってきたばかりの頃はテーブルの上にゴミ、トレイは置きっ放しって事が当たり前状態でした。
そのテーブルに広げられたゴミの置き方もこれまた酷かったし。
日本ではだいぶ昔からセルフサービスが普通だったので、最初はこのゴミの置きっ放しに驚いたりもしました。

それから、日本代表選手達のロッカーの事もとても褒められていました。
塵一つ残さず綺麗にロッカールームを清掃し、真ん中のテーブルの上にはСпасибо(ロシア語でありがとう)と書かれたメモを残して去る。ニュース聞いた時にカッコいいなと思いました。
これもまたどの国の選手も行なった事がなかったらしく、尊敬に値する!とコメントされていました。
日本人のマナーの良さはロシアにいるととてもよく痛感しますが、やっぱり素晴らしいなと今回のワールドカップ関連のニュースを聞いてつくづく思いました。私もそのマナーの良い日本人達に恥じないようにこれからも振舞っていきたいなと思います。
2018-07-10(Tue)

2人目を持つと言う事

前回の出生前診断に関連してもう一記事。
娘が2歳を迎えた頃から義母に2人目の予定はないのかとよく聞かれるようになりました。
正直、私は2人目を持つつもりはありません。
理由としては、娘を妊娠中に子宮頸管が臨月を迎える前よりも早く短くなりだし、切迫早産気味になった事。結局入院したり安静にして過ごすというような状況にはなりませんでしたが、恐らく次に妊娠したらもっと早く子宮頸管が短くなり入院になるだろうと思います。日本の病院ならいいけど、ここはロシア。出産のために産院に1週間ほど入院しましたが、それだけでノイローゼになりそうでした。1週間でそんななのに、何ヶ月も耐えられそうにありません。

そしてこれが最も大きな理由です。
そのもう一つの理由は、障害児を持つかもしれないから。
どれだけ若くても、障害児を産む時は産んでしまいます。妊娠中の経過は良好でも、出産時にトラブルが起こって障害児になってしまうかもしれない…。こんなことを書くと、不快に思う人はきっと多くいるでしょう。特に障害児を実際に育てている人には。でもこんな事を思っている人もいるんだと知って欲しいのです。
妊娠をした時点で、誰でも障害児を産む可能性はあります。でもみんな、まさか自分の子が!とは思わないわけで。
私もそう言う人間の一人でした。妊娠中の経過も問題なかったし、出産時にも特に問題はなく、娘にも障害はありません。でもそれはただラッキーだったからに過ぎません。
娘が生まれてから、他の人の育児ブログもよく読むようになりましたが、障害を持った子供や出産時のトラブルで寝たきりになってしまった子供の育児をしている人のブログを読んでいるとどうしても2人目を持ちたいとは思えなくなるのです。多分その理由は、私が海外に住んでいる事と深く関係していると思います。
もしも2人目の子供が寝たきりや重度の障害を持っていたら、私は今後海外旅行はおろか日本に一時帰国する事も出来なくなるでしょう。飛行時間が短ければ可能かもしれないけれど、モスクワから日本までは9時間ほどかかります。
日本は自分の国だし、両親だっています。1年に1度はやっぱり帰りたくなるのに、もしも帰れなくなったら?
そう思うとやっぱり不安だし、困るのです。
それに日本のように福祉がしっかりしている訳ではないし、手当なんかも出ません。おまけにバリアフリーも殆どないし、冬になると雪が降って外出も大変なのに更にずっとタイヤの大きなベビーカーや車椅子を押す生活になるのです。
夜眠れない日々も続くでしょう。

そんな事を思うとやっぱり子供は1人だけでいいと思ってしまいます。
100%健康で元気な子供が生まれると保証されているなら、2人目を持とうかなという気にもなりますが誰もそんな保証はしてくれません。障害児を産んでしまったら、それは自分の責任。何があっても育てなければならない。そんな覚悟は私には無いのです。本当に、本当に娘に障害がなくて良かったと心から思っています。
障害児の親になる覚悟もないのに子供を作ってしまった事、今思うと本当に浅はかだったなと思います。
もし娘が障害児として生まれていたら、私は今日までどうやって育ててきたんだろう?育児放棄とかもしていたんじゃないか?そんな風に考えてしまうのです。
もしかしたら私は考え過ぎなのかもしれないけれど、親になって子供を育てるってこういう事ですよね。責任も取れないんだったら、始めから作らなければいい。だから私は、もう2人目を持つつもりはないのです。


2018-06-24(Sun)

出生前診断

現在うちの娘は2歳半です。
娘を妊娠中に「コウノドリ」という漫画がドラマ化して一時期話題になった事がありました。
それまで私はこの漫画の事を知らず、ドラマが放送されている時に自分もちょうど妊娠していたのでなんとなくネット上で観賞していました。自分がもしこの妊婦さんと同じだったら…そう思うとホルモンも手伝ってか、毎回見ながら泣いていました。
そして原作である漫画も読んでみたいと思い電子書籍で購入して全て読みました。
現在も新刊が出る度に購入しています。

先日、コウノドリの最新刊である23巻が発売されました。
今回は「出生前診断」について。
私は日本で出産せずロシアで娘を産みました。定期検診ももちろんこちらで受けました。
日本では出生前診断を受けることができる人は限られており、検査費もなかなかお高いのだなと読んでいて思いました。
私が通っていた産婦人科はこの出生前診断を全員が受けていました。と言うより、最初から検診内容に組み込まれていました。
結果は陰性で確率もかなり低いものでした。でもこれはあくまで確率。本当に染色体異常がないか調べるには羊水検査しかないのです。確率がどんなに低くても、もしかしたら自分の赤ちゃんはその確率の低い方に入っているかもしれないのです。だから絶対に安心出来る訳ではないけれど、少しの不安は消されます。
実際、染色体異常の子供がもし産まれていたら私は育てる事が出来たかな…?と思います。
健常児であっても子育ては大変なのに、海外に住んでいて社会福祉も日本ほど整っていない、そんなところで外国人の私が障害児をちゃんと育てる事が出来るのかと言うと、NOに近いと思います。
でも産んでしまったら、育てるしかありません。無理でも。
だから出生前診断が命の選択だと言われても、それは必要な選択なんじゃないかと私は思うのです。これはあくまで私の意見ですが。

誰しも望んで障害児の親になろうとは思わない、子供を産んでしまったら母親が育児をする事になる事が殆どな世の中です。もし出生前診断で子供の障害の事が分かったら、やはり中絶してしまうのは仕方ないんじゃないかと思うのです。
だって子供の将来の事、兄弟がいれば兄弟にも、そして両親に深く関わってくる事ですから。
私が同じ立場ならきっと中絶を選択していると思います。お腹の子には申し訳ないけれど…。

染色体の異常なんか起こらずに全員元気な赤ちゃんで産まれる事が出来るようになればいいのに。不可能な事だとは分かっていますが、今回23巻を読んでそう思わずにはいられませんでした。



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